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大豆

大豆が身体にいいということで、6年前にTVの影響で、納豆ブームがありました。

一定期間スーパーから納豆が消え、ただ納豆が食べたいだけなのに、我が家の食卓にも上らなくなりました。

また製造もとに納豆屋の友達がおり、工場フル稼働しても生産が追い付かず大変だった様子です。

 納豆ブームはさりましたが、大豆がよいということは認識されています。

ですが、とり過ぎはやはりよくないですね。

何でも取りすぎ、取らなさすぎ、~すぎるのはだめです。

 それでも最近大豆を食べ過ぎ、アレルギーを引き起こしてました。

大豆で結構アレルギーを起こす人が多いのも事実です。食べ物のパッケージには、「大豆使用」とか「大豆使用製品と同じ工場にて製造している」など書かれているぐらいなので、大豆もアレルギーになるのでしょう。

大豆の食べすぎによりアトピーがでました。

1週間食べなかったら治まったので、おそらく原因は大豆かと思われます。

甘納豆・納豆・味噌汁・大豆の蒸したもの・きなこ・豆腐・油揚げ・ヒジキと大豆の煮もの、これが全部食卓にのぼり、大量に取った日が数日間ありました。

3日目に大変な状態になりましたのでやはり、大豆が原因と思われます。

友達は、リンゴ・サクランボなどの果物で呼吸困難になるアレルギーを持っています。呼吸困難は、かゆいアトピーと違って苦しいことなので大変です。

バラ科の果物は呼吸困難を起こすようで、なんでリンゴがバラ科なんでしょうね。

なんでも ~しずぎずはダメですね。


最近、ゴハン(お米)の力がすごいことを実感しました。

今までデスクワークの仕事でしたので、3食ともご飯はお茶碗1/3しか食べなかったのです。

今は、労働もあるので夕食はご飯のお代わりをするようになりました。

体重がそれに伴い上向きで、微調整することを考えました。

昼食にご飯茶わん2杯分のおにぎりにしてみると、夕飯が抑えられ間食せずに体重が安定し始めました。

お米の腹もちの良さがわかります。

力になるお米ですが、実際、5枚切りの食パン1枚では、持ちませんでした。むろん麺類は持たないことは経験済みで、パスタもだめですね。

本当に腹もちがするのか確認したいと思ってでコンビニをチェックしました。

身体を動かす仕事の人は、定食弁当やスタミナ丼、おにぎりなどのお米のものを購入している人が多いです。

だいたいデスクワークの仕事だろうという方は、菓子パンやパスタ、うどんを買っているようで自然と食べるものが別れているように感じました。

科学的にみることでもお米の腹もちの良さは実証されていますが、自分で試験管もって成分検査するわけにいかないので、身近なところではこんなチェックの仕方が面白かったです。

お米と言えば、最近TPPで良くお米はとりあげられます

例えばカリフォルニア米30kgを輸入すると、1kgで341円の関税がかかるので、単純に10kg×341円で=3,410円になります。(7/30)
10kg3410円なら別に高くないと思うのですが、これは関税額なので、ここに本来のお米の価格が乗ってきます。

我が家では、5kg約2000円弱なので、5kg×341=1705円 の税金分だけの金額になります。

わざわざ外国産のものを買わなくても、安全でおいし物の方がいいと思ってしまいます。

TPPで輸入し余ったものはたものはどうなるんでしょうね。